小さな村のガラス工房

その裏側へ潜入

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玻名城さんの暮らし

深い緑に囲まれた、名護市底仁屋(そこにや)区。
小さな集落に移住し、2024年に琉球ガラス工房を開いた玻名城さんご夫婦。泡盛の廃びんを原料に、沖縄の光や水の美しさを映しとるようなガラス作品を生み出しています。

玻名城さんの体験プランでは、琉球ガラスの歴史に触れながら、
ガラスが再び命を吹き込まれる瞬間を間近で見学、“職人の仕事に触れる”体験をご用意しています。
ガラスを砕く音、磨く手の感触、仕上がったときのきらめき。
買うだけでは知ることのできない、ひとつの作品が生まれるまでの工程と、
そこに込められた想いや温もりを五感で感じていただけます。
天気が良い日には、ガラスを日向に置いて影や光の美しい表情を眺める時間もおすすめ。

久志地域の中でも、ひと際 こじんまりとした底仁屋区。
この集落での暮らしや、地域ならではの魅力、そして抱えている課題についてお話を伺います。
区民にとって拝みの対象でもある御神松(うかみまーち)を間近で見るなど、
観光ではなかなか触れられない、集落の日常にそっと入り込む時間です。

通常のガラス工房体験では見ることのできない、ガラス製作や窯の内部、手作りの道具など、工房の“裏側”を間近で見学。
実際に工房の方が行っている作業の一部をお手伝いしながら、ガラスづくりのリアルな現場に触れていただきます。

アウトレットガラスカップの見極め方を学び、
その中からお1人様につき1つの琉球ガラスをプレゼント。
自分で選んだガラスでお茶を飲みながら、ゆんたくタイム。
手にした器の背景を知ったあとに味わう一杯は、きっといつもより少し、心に残る時間になります。

基本情報

料金
・大人 5,000円(税別)
・子供 3,000円(税別)
受入人数
大人2名以上
※1グループ/1家族のみ受入
開始時間
14:00
所要時間
2時間
体験内容
・琉球ガラスの歴史に触れながら制作過程を見学
・アウトレット品の琉球ガラスをプレゼント(体験料金お支払いの参加者分)
・選んだ琉球ガラスでお茶を飲み、ゆんたく時間
※琉球ガラス製作体験ではありません。
集合場所
集合場所:底仁屋地区会館(公民館)
住所:〒905-2261 沖縄県名護市天仁屋696−1
服装・
持ち物
  • 動きやすい服装
  • 帽子
  • 飲み物

※体験で使う備品は揃えています。

予約締切
7日前まで
キャンセル
ポリシー
【お客様都合によるキャンセル】
・利用開始日の3日前キャンセル|無料
・利用開始日の2日前キャンセル|50%
・利用開始日の前日キャンセル |80%
・利用開始日の当日キャンセル |100%

ただし主催者側によりツアー催行できない場合と雨天中止の際は全額返金いたします。
※雨天時中止の対応は下記参照
雨天時の
対応

【判断目安】
催行時間帯に降雨が予想される場合
催行日までの直近の合計降水量が著しく多い場合

【判断期限】
利用開始日の前日17時までの天気予報(降水確率・予報雨量・風速)を考慮して中止の判断をします。

※大雨洪水警報・暴風警報及びそれ以上の気象状況の場合は、全てのツアーが中止となります。

ツアー
参加ルール
ツアー申込時にお送りする申込フォームに記載しています。ご確認ください。
注意事項
地域住民の暮らしを体験するため、悪天候や住民の諸事情によりツアーキャンセルとなることもあります。

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